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風胡山房
結城音彦
自己紹介
我が陋屋を「風胡庵吐竜」略して、「風胡山房」と名付けています。山房は山の中の家と書斎のふたつの意ありし、而して風胡山房は風胡書室の意也ということです。「吐竜」は濡縁にただ一鉢の金魚草の英名スナップドラゴンのもじりです。「風胡」は風わたる胡弓の音の意です。二年間暮らした山中の庵を引き払い、海辺の町に越して来ました。毎朝、遊歩人として、浜辺を観察して、筆名結城音彦で小説&エッセイを発表している。月刊俳句誌WEB版
「?noRo」の発行人。
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